パイプカット体験記

パイプカット体験記7手術後の帰路で意識を失いかける

パイプカット手術を行った病院と駅は行きは徒歩10分程だった道のり、術後の自分は左側の精管をずっと引っ張られているかの様な痛みが続いていたので、うんちを漏らした時みたいに、ブツがお尻に付く被害を最小限に止める様な、やや蟹股歩行でゆっくりと歩を進めていたので20分以上かかってしまった。

きっと自分を見てみなさんうんち漏らしてるとお思いでしょうが安心して下さい!

漏れてませんよ!!

ただ30分程前に精管をカットしてきただけです

病院で貰った痛み止めも、痛み出てるならすぐ飲んじゃってもいいですよ。と言われていたが激痛という程の痛みではなかったし看護師さん達に教えてもらった飲食店で昼飯食べる時に飲めばいいやって思っていたので下腹部が地味に痛い状態で電車に乗りました。

電車を降りてから目的の飲食店を目指し徒歩で歩いてたんだけど、この日は1月にも関わらず15℃近いポカポカ陽気。ちなみに自分のホームは寒い地域なので、かなり厚着をして出て来たので暑い。。

暑さと地味な鈍痛のせいで目的の飲食店まで行くのがおっくうになり再度電車に乗って帰路の空港へと向かうことにしました。

手すりを掴み立ちながら電車に揺られる事10分。

下腹部の痛みはそんなんじゃないけどなんだか頭がボ~っとするなぁ暑いからかなと思いアウターを1枚脱ぐも尋常じゃない汗が額から鼻筋へと流れ出てくる。

だんだんと気分も悪くなり吐き気に加えめまいと同時に視界がボヤーっとし始め少しずつ視界が暗くなっていくのが分かり

 

ヤバい!!!!

 

このままじゃ絶対意識を失い倒れる!!!

(パイプカットした後に電車で気絶して搬送されたなんて事になったら恥ずかしい。)

 

と思い人目も憚らず膝を付き電車のドアへもたれるように座り込みました。

座ると視界が暗くなるのはおさまるもめまいと吐き気が。。

『・・・・?』

『・・・・ですか?』

ボーっとして最初は聞き取れなかったが

『大丈夫ですか?』『駅員さん呼びますか?』

と乗客のカップルさんに声をかけてもらい少し意識が復活。

次の駅で下りる事と感謝の言葉を伝えなんとか電車を降り自販機で飲み物を買いホームのイスに座り一気に流し込むと少しずつめまいや吐き気もおさまってくる。

飛行機で何度もトイレに行く事になっても嫌だし、見知らぬ土地で電車乗り継いでその際にトイレってなっても嫌だな、パイプカット手術中にトイレに行きたくなっても困るし~と思って家を出てから水分をほとんど取ってなかったのに加え、季節はずれの温かさで汗を大量にかいた。

そしてパイプカットを終えて看護師さんが最後に血圧を測ってくれた時に

『あらっ手術前より血圧さがってるけど大丈夫?』なんて言ってて全然大丈夫ですよ~手術終わって一安心したからですかね~なんて言ったけど

 

これは

 

完璧に

 

脱水症状

その後は水分をがっつり取って少し遅い昼食を食べ飛行機に乗り、更に空港から車を運転して自宅になんとか帰宅。

が、相変わらずレフトゴールデンボールから左下腹部にかけて痛みがあり

パイプカット体験記6手術後の禁忌事項など

先生から言われた通り手術当日のシャワーは出来ないので軽く体を拭いて夜飯を食って痛み止めの薬を飲んで子供達の寝かしつけ時に子供達より先に寝落ちw

 

苦は楽の種、楽は区の種

 

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