パイプカット体験記

パイプカット体験記11オナニーしなきゃいけないは辛い

ツイッターの方ではさらっとつぶやきましたがパイプカットをしてちゃんと精子が出なくなったかどうかを手術から1ヶ月後に精液を採取し病院に送る必要があります。

その1ヶ月の間にカットした上部の精管

に残る精子を出すのと、精子が作られても出ることはない(ちゃんとカットされてる)かを確認するために※空撃ち5発をしなければいけないのです。

採取する分をふくめると6発!

※空撃ち:弾(精子)がこめられてない空包を自ら撃つ行為すなわちオナニー

そう

 

1ヶ月で6回オナニーしなくてはいけない

 

な~んだと思いますか?

これがなかなかどうして過酷なんです。

奥様にハンドジョブや口で抜いてもらえるあなたは幸せ者です。

そんなあなたはもう記事を閉じていただいて結構ですw

3人子供がいて共働き。なんなら妻の方が仕事終わりが遅く、加えて分担したとしても家の事もしてもらって子供の寝かしつけで寝落ちした疲れた妻をわざわざ起こして抜いてくれと言えますか?

答えはNO!

と、なると選択肢は1つ自分で抜かなくては。

オナニーという行為は同じでもオナニーしたい(want to~)とオナニーしなくてはいけない(have to~)では似て非なるもの。

もはや使命感ですらある。

20代だったら1週間、いや数日で達成できたこのミッションも30代後半そして小さい子供が居るとなると難しい。

セックスと違い1回で数発、連日というのはモチベーション的にきついので

子供を寝かしつけてから、そそくさとリビングへ行っては性癖に刺さる動画を見つけては1発。

そんな事を1ヶ月続け遂に6発目の精液を採取する事に成功。

Mission complete!!

 

 

達成感と同時に湧き上がる思い・・・

 

 

パイプカットしたのにオナニーしかしてないじゃん

 

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